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Digima〜出島〜「海外進出白書(2018-2019年版)」を読み説く!【第1回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description
【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 第1回目は、奥山准教授からグローカル・ビジネス研究の一端をご紹介いただくとともに、株式会社Resorzより「海外ビジネスEXPO」の責任者である菅井俊行氏と 「Digima~出島~」編集長の鷲澤圭氏をお招きします。

お二人からは「海外支援プラットフォーム~Digima~出島」の取り組みや先ごろ発表されたばかりの「海外進出白書(2018-2019年版)」についてご発表をいただきます。

 さらに、奥山准教授、菅井氏、鷲澤氏と会場を交えたディスカッションを通じて、15,000件の海外進出課題を徹底分析した白書に示されたデータの意味を読み解いていきます。

【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室
【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】



奥山 雅之氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。




菅井 俊行氏
株式会社Resorz 海外ビジネスソリューション部イベント事業部マネージャー

2010年、株式会社Resorzに⼊社。営業・イベント企画に従事する。2017年、マネージャーに就任。これまで会って来た海外ビジネス⽀援企業は1000社以上を超える。また、日本最大級のイベント「海外ビジネスEXPO」を立ち上げ、責任者としてイベント運営してきた。のべ来場者数は10,000名以上。


鷲澤 圭氏
株式会社Resorz Digima~出島~編集長

大手出版社での書籍編集者を経て、2012年に株式会社Resorzに入社。企画営業、メディア運営業務に従事し、2015年「Digima~出島~」編集長に就任。海外ビジネス関連ニュースやノウハウを日々配信している。
また、2014年より海外進出企業の相談をもとにした「海外進出白書」を執筆・発表。8月には2019年度版を発表予定。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#441981 2019-06-09 05:21:33
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Sat Jun 15, 2019
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
明治大学リバティータワー14F 1144教室
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥2,000
参加チケット(学生) FULL
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台1-1 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
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